Kindle「君去りしのち、」出版開始

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Kindleは審査が速い

2015年12月31日にどうにかこうにか、Kindle版でセルフパブリッシング/電子書籍小説[君去りしのち、]を出版することができた。正確には出版申請だ。困ったことに審査が通るか否かを失念してしまい、Kindleに表示されたのは2016年元旦になってしまった。今回、KindleとiBooksと同時に申請したのだが、迅速に処理されたのはKindleだ。正確な時間はわからないが、12時間もかからなかったはずだ。年の瀬ギリギリにUPして、正午に起床してチェックしたところ、すでにKindleで表示されていたので驚いた。iBooksは正月三日が終わろうとしている未だに、審査が通らない。この辺で、AmazonとAppleの、電子書籍に対するヤル気を感じてならない。また、後日このBlogで詳細をUPするが、出版申請を入力する画面において、日本語にローカライズされていて使用者に優しいのは、圧倒的に考えることもなくAmazonであった。Apple信者である私には、とても悲しい現実であった。Amazonは若干不明瞭な説明もあったが、日本語表示すら中途半端なAppleと比べたら、取るに足らない些細な問題だ。Apple的にしたら、俺たちの言語に合わせろ。とのメッージだと思って、諦めた方が、精神衛生上によさそうだ。

独占販売のKindleセレクトに登録するとiBooksで販売できない。

価格は119円だ。0円にしたかったのだが、90日間独占販売になる[Kindleセレクト]に登録しないと、o円のキャンペーン設定にならない。iBooksでも出版したかったので、今回は登録を見送った。電子書籍を配信するプラットホームは、やはり最低2つは欲しいものだ。なによりもiPoneやiPodでの配信を考えたなら、iBooksでの配信は実施したい。まぁiPoneやiPodに、Kindleのアプリをインストールすればいいだけだが。

 


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